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更新日:2026年11月5日
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山形ワイヴァンズの試合のある日に、試合会場までの渡り廊下の両端がバスケ選手の大量の看板とチームの物販ブースで大きく占領されていました。ブースの脇には荷物を入れたコンテナも山積みされ、廊下の幅が半分くらいになる状況で、非常時の場合、障害物が多く、速やかに逃げられないと感じました。
避難経路の幅員を狭くし、有事の際にすぐに撤去できない重量物を避難経路である廊下に積み上げている状況は、明らかに消防法に抵触するのではないでしょうか。
体育館の指定管理者の責任も問われると思いますが、非常時に備えた対策が行われているか、再点検してほしいです。(2026年10月13日)
ご意見について、指定管理者に当日の状況確認を行いました。看板やブースの設置により、廊下の一部が通常幅5.36メートルより狭い約3メートルでしたが、避難経路としての通路幅、非常口までの動線は確保されており、消防法に定められている「避難や防火戸の閉鎖の支障になるような物件の放置、みだりに存置」などには該当しないことが確認できました。
一方で、「速やかに逃げられない」という不安を感じさせるような状況であったという点については真摯に受け止めています。
当体育館の運営にあたり、指定管理者としても、イベント主催者に対して、避難動線の確保や非常時の対応について随時指導を行っています。
また、今回のご意見を踏まえ、県から指定管理者に対し安全管理を徹底するよう改めて指導しました。(2026年10月30日実施中・実施済)