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更新日:2026年3月23日
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県の従来の説明の繰り返しや動向を注視しているだけでは、県内ガソリン価格の高止まりは一向に改善されず、県民の誰もが全く納得できるものではありません。
自由競争にも疑問がもたれており、県民の散財や県イメージのマイナスを防ぐためにも県政の一層の努力が望まれます。(2026年2月20日)
本県のガソリン価格が高い理由は、小規模事業者が多く、1店舗あたりの販売量が少ないことや、大規模店が少なく価格競争が激しくないことなどの構造的な要因であること、また、仕入に係る輸送経費なども上乗せされているものと捉えています。
ガソリン価格は、各小売事業者が自由競争の原則に基づき、需給の動向や各種コスト、利益等を総合的に考慮して決定されます。
ガソリン価格が不当に調整されるなど、独占禁止法に抵触する可能性のある事業などについての調査権限は、県ではなく、国の機関である公正取引委員会にあり、調査実施についての判断も同委員会が行うことになります。
本県あてにご意見をいただいていることは、国の関係機関へ伝えています。
今後も、石油製品小売価格の推移や政府の動向を注視してまいります。 (2026年3月23日その他)