更新日:2026年3月17日
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宮城・山形両県では、平成19年3月に「宮城・山形の連携に関する基本構想」を策定し、「広域環境・生活圏」「広域経済圏」「広域交流圏」の形成に向けて取り組んできたところであり、その結果、両県による東北の中枢圏域の形成に向け、着実な進展が図られてきたところです。
一方で、現構想策定から10年が経過し、両県を取り巻く社会経済情勢は大きく変化しており、このような変化の先を十分に見通して、両県の未来を切り拓き、新たな発展を目指していくことが求めれています。
このため、両県を巡る諸課題の解決はもとより、時代に先駆ける価値の創造に向けて新たな連携の方向性を両県で共有し、宮城・山形のポテンシャルを最大限に活かした連携・協働を進めるため、新たな構想を策定したものです。
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