更新日:2026年4月6日
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山形県では、失語症者の自立と社会参加を支援するため、その意思疎通のサポートを行う意思疎通支援者の養成を行っています。
失語症は、脳梗塞や交通事故等による脳外傷により脳が損傷し、「話す」、「話を理解する」、「読む」、「書く」などの言葉に関わる機能が損なわれ、それらがうまくできなくなる障がいです。
全国にはおよそ20~50万人の失語症者がいると推計されています。
令和8年度山形県失語症者向け意思疎通支援者養成研修につきましては、下記のとおり実施します。
〇日程 令和8年5月~令和8年12月 8回予定
〇会場 鶴岡市「第三コミュニティーセンター」「にこふる」
酒田市「勤労者福祉センター」 ほか
〇対象者 以下の要件を満たす方
・県内に住所または日常生活の場を有する18歳以上の方
・研修終了後、県内で失語症者の意思疎通支援活動が可能な方
〇定員 5名程度
〇受講料 2,000円(交通費・昼食代は自己負担となります)
〇申込 令和8年5月7日(木曜日)まで
山形県失語症者向け意思疎通支援者養成事業 事務局(山形県言語聴覚士会)
電話番号:0235-38-5151(代表)/ファックス番号:0235-38-5152(湯田川温泉リハビリテーション病院)
E-mail:syonaist425@gmail.com
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