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更新日:2026年3月25日

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SOSの出し方に関する教育の推進について

山形県では、若年層における自殺対策として、令和5年度から「SOSの出し方・受け止め方教育普及拡大モデル事業」を実施しております。この度、当該モデル事業の内容をベースに小中学校向けの授業資料を作成いたしました。

授業スライド

スライド資料(PDF:1,486KB)

【参考】シナリオ資料(一部)(PDF:500KB)

<ポイント>
・当該資料を活用した授業等の実施にあたっては、市町村保健師等と連携の上、実施することが望ましいと考えています。
・ストレスを疲労・負荷といった健康関連の話題として扱っています。
・援助希求の方法の一つとして、理解者を見つけることを促しています。
・SOSの出し先として自治体職員などの信頼できる大人を登場させています。
・仲間など身近な人への声掛け(向社会性)や、自己のいたわり(セルフコンパッション)、自分の元気度やいいところに気づく・話すことへの前向きさの醸成についても触れています。
・授業の実施に当たっては、保護者の方々に向けた資料を同時配布し、周囲の大人も一人で抱えないように働きかけています。

参考

児童生徒の自殺予防に向けた困難な事態、強い心理的負担を受けた場合などにおける対処の仕方を身につける等のための教育の推進について(平成30年1月23日付け文部科学省初等中等教育局児童生徒課長及び厚生労働省大臣官房参事官(自殺対策担当)通知)(外部サイトへリンク)

 

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