更新日:2026年8月7日
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令和8年(2026年)5月29日から、気象庁において「新たな防災気象情報」の運用が開始されております。
これに伴い、山形県河川・砂防情報システムでは、新たな情報体系に対応するための改修を実施し、ホームページ上の表示については対応を完了しております。
一方で、本システムから配信している「防災情報メール」については、新たな情報体系への対応に向けた改修を引き続き進めているため、改修完了までの間は暫定的な運用となります。
このため、配信メールの文面と、テレビやスマートフォン等で発表される新しい気象情報の名称に一部違いが生じます。大雨や台風の際は、以下の「情報の読み替え」にご留意いただき、安全な避難行動にお役立てください。
当面の間、本システム上の表示ならびに自動配信メールの文面においては「従来の名称(大雨警報など)」が使用されますが、気象庁等から発表される「新名称(レベル3大雨警報など)」と同等の警戒レベルとなります。
特に中小河川等において新たに新設された情報『レベル4大雨危険警報』などは、本システム上には表示されません。
読み替えの詳しい対応関係の目安については、以下のリンクよりご確認いただけます。
▶[別紙]暫定運用に伴う情報の読み替え対応表(PDF:488KB)(別ウィンドウで開きます)
本システムで確認できる県内の河川水位や雨量観測データに加え、災害の危険度を地図上でリアルタイムに確認できる**気象庁「キキクル(危険度分布)」、「警報・注意報(山形県)」**を併せてご活用ください。
スマートフォンの防災アプリや、市町村から発令される避難情報(避難指示など)と併せて情報を収集してください。
◇本システムの改修完了時期につきましては、改めて当ホームページにてお知らせいたします。
県民の皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
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