ホーム > 健康・福祉・子育て > 健康 > 保健所・保健師・公衆衛生 > 庄内保健所 > 医療情報 > 感染症 > 9月24日から30日は『結核・呼吸器感染症予防週間』及び『非結核性抗酸菌症啓発週間』です!
更新日:2026年9月18日
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結核は、現在も国内で発生している感染症です。咳やたんが2週間以上続く場合は、早めに医療機関を受診しましょう。また、症状がなくても、定期的に健康診断で胸部エックス線検査を受けることが、結核の早期発見につながります。
新型コロナウイルス感染症やインフルエンザなどの呼吸器感染症については、手洗い、換気、咳エチケットなどの基本的な感染対策を心がけましょう。
非結核性抗酸菌症は、結核菌以外の抗酸菌によって起こる病気です。結核とは異なり、通常は人から人へ感染する病気ではありません。咳やたんなどの症状が長く続く場合や、胸部エックス線検査で異常を指摘された場合は、医療機関に相談しましょう。
この機会に、結核や呼吸器感染症、非結核性抗酸菌症について正しく知り、自分と周囲の人の健康を守りましょう。
庄内保健所では、結核について知っていただくため、次の資料を作成しました。
厚生労働省および結核研究所のホームページでは、「結核・呼吸器感染症予防週間」及び「非結核性抗酸菌症啓発週間」に関する情報や啓発資料を掲載しています。詳しくは、次のページをご覧ください。
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