更新日:2026年6月12日
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県では、介護職に対するポジティブなイメージの浸透や社会的評価の向上を図るとともに、介護分野に対する関心を高めることを目的として、介護職の魅力発信に取り組んでいます。
高校生や大学生等を対象に、現役介護職員や介護職経験者が講師となって介護の魅力を伝える出前講座を令和5年度から実施しています。
出前講座の申込は通年で受付しておりますので、開催を希望する場合は、以下の実施要領に基づき申込をお願いします。
「やまがたKAiGOのしごと出前講座」実施要領(PDF:135KB)(R8.6.12掲載)
出前講座チラシ(PDF:426KB)(R8.6.12掲載)



将来の職業選択を考え始める時期である中学生を対象に、介護の仕事の魅力を伝えるための冊子を令和7年度に作成し配布しています。令和8年度も中学生を対象に冊子を配布する予定です。

・カイゴnoオシゴト 未来を支える手(PDF:8,708KB)
中学生の主人公が祖母のケガをきっかけにして「介護」の仕事の魅力を知る成長の物語です。ぜひ、ご覧ください。
山形新聞社が主催する、子どもたちが働くことの「大切さ」や「楽しさ」を体験し、社会を学ぶイベント「キッズタウンやまがた」に県から介護ブースを出展しています。
令和7年度は、介護福祉士ブース、作業療法士・理学療法士ブース、看護師ブース、ICT機器ブースの4ブースを出展しました。
令和8年度の詳細については、山形新聞社が案内する新聞広告等の情報をご覧ください。
視野が狭くなるゴーグル、音が聞こえにくくなる耳当て、関節が動きにくくなるサポーターなどを着けて、お年寄りになると体がどう変化するかを体験。保護者に高齢者役になってもらい、歩行の誘導や車いすの介助にも挑戦しました。



座る、立つ、歩くなどの動きがしにくくなったお年寄りに対し、体を動きやすくするリハビリテーションの手助けをするお仕事。実際にリハビリで使われている器具を使い、どのような運動をしているか体験しました。



医療用の服を実際に着て、聴診器や酸素濃度測定器を使って、体の様子を確認したり、鼻やのどにつまったたんを吸引したり、注射器に決まった量のお薬を入れたりする仕事を体験しました。



お年寄りが入所する施設には様々な機器が導入され、働く人をサポートしています。部屋にいる人の様子を遠くから確認したり、体が動きにくい人が移動する時の援助する機器を実際に使ったりして、その便利さを体験しました。



県ブースの出展は、以下の「やまがた認証評価事業者」や各団体からの御協力により、運営しています。
○令和7年度に協力いただいた団体(順不同)
・社会福祉法人友愛会
・社会福祉法人天童福祉厚生会
・社会福祉法人みゆき福祉会
・社会福祉法人松風会
・社会福祉法人山形公和会
・社会福祉法人敬寿会
・社会福祉法人つるかめ
・社会福祉法人松寿会
・公益財団法人山形県看護協会
・山形県介護生産性向上総合支援センター
※「やまがた認証評価事業所」とは(サイト内リンク)
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